犬を飼うときにこれだけはそろえておきたい5つのグッズ

初めて犬を飼う人にとって何が必要か考えるのは難しいものです。子犬を迎えるときに必要なグッズは何があるのでしょうか。今回は「最低限これだけはそろえておきたい!」というグッズを5つに絞って紹介します。

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室内用サークル・ゲージ

子犬の居場所になる部屋づくりをしましょう。どのサークルやゲージを購入すればいいかは犬種や犬のサイズによって異なります。犬は成長が非常に早いため成犬のサイズを見越して大きめのハウスを購入することがポイントです。かみ癖のある犬種はプラスチック製ではなく、ステンレスタイプにするといいでしょう。高床式タイプはノミダニ対策や湿気対策になるためおすすめです。

ベッド

子犬がしっかりと寝られるベッドを用意してください。簡単に洗濯できるものを選ぶと衛生的で便利でしょう。犬のサイズに合わせてタオルやブランケットで体にフィットしやすいようにベッドを作ってあげると快適で喜びます。

食器・水入れ

食器を選ぶときは重量があり、安定感があるものを選ぶのがおすすめです。軽いタイプだとひっくり返したり、ずるずると動いてしまうからです。素材はかじっても大丈夫なようにステンレスや陶器を選んだり、早食い防止用のデコボコした食器を選んだり、犬種によって選んでください。口の長い犬種は底の深いもの、口の短い犬種は底の浅いものを、耳の長い犬種は耳が食器に入らないように縁が狭く底が深いものを選びましょう。水入れはガラス製の自動給水器を選ぶといつも新鮮な水が飲めておすすめです。

トイレ・トイレシーツ

トイレ用アイテムはとても重要です。特定の場所を作らないとあちこちでおしっこやうんちをしてしまいます。トイレとトイレシーツ、新聞紙を用意しましょう。一度トイレの場所を決めたら、トイレをなるべく動かさず、まわりに新聞紙を敷いて汚れを防止します。

子犬はトイレをがまんできないことがあるので、子犬のときはなるべくベッドに近い場所に設置するといいでしょう。犬が大きくなって場所を変えたいときは、一気に場所を変えると混乱するので、目的の場所に向かってトイレを少しずつ移動するようにしてください。

リード・首輪

おでかけ用・散歩用のアイテムとして必須なのがリードと首輪です。散歩で使う通常のリードと遊ぶときに使う長いリードを用意すると目的に合わせて使い分けられるので便利です。小型犬の場合は首輪を使用することで気管虚脱(呼吸障害の一種)になる可能性があります。そのため、首を圧迫しないハーネスタイプのリードを使用することもおすすめします。

以上が子犬を飼うときに用意しておきたい5つのグッズです。飼育していくうちにケアアイテムやおもちゃなど必要なものが出てくると思いますが、その都度購入していきましょう。